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案件例1 労働紛争

最終更新: 2019年1月26日



お客様:娯楽用品 日本メーカ中国工場様

ご相談内容:労働紛争

相手側:従業員


相談時の状況:ある娯楽用品の企業様で、工場撤退による登録抹消処理を行なっている最中、数名の従業員が職業病を理由に会社へ賠償請求する訴訟を起こした。訴訟は2年目に入っても解決できずにいた。長期化を恐れ、第三者の意見を求め、当グループへご連絡いただいた。


解決方法:従業員一人一人に連絡を取り、従業委員の立場に立ち彼らと協議を行った。多くの案件処理の経験から得た従業員への説得力を活かし、法律規則に従い説得を行った。また従業員の健康状態をしっかり把握・確認し、なんども話し合いの機会を設けた。結果、数十名の職業病の労働紛争を仲裁という形にて解決した。


解決に要した時間:一ヶ月


この事例を通して:私たちは紛争においてどの相手方も一人の人であるという事を大切にしています。相手側とも信頼関係を築き、信念を持って親身に話し合いをする事で必ず解決方法が見えて来ます。企業様は会社として話しかされず解決に持ち込めないことが非常に多くみられます。その際、第三者であり法を理解した弁護士が間に入る事でスムーズにことを収めることもできます。


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