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【成功案例】知的財産 商標侵害による店舗営業休止

 2020年4月の初め、有名なケータリングプラットフォームは、北京のケータリング会社の商標侵害の申し立てにより、店舗運営を休止することを余儀なくされました。経営者X氏はケータリングプラットフォームの知的財産システムに関するフィードバック資料を何度も提出しましたが、効果はありませんでした。X氏は自分では解決不可能と考え、当弁護士事務所へご相談いただき処理の委託されました。 委託いただいた後、当グループでは前例を徹底的に調べ、北京のケータリング会社の商標をX氏経営の店舗と比較するなど調査を進めました。その後当グループはX氏に店舗の調整を指導、北京のケータリング会社と積極的に連絡を取り、彼らの商標が他者によって無効化される可能性があることを北京のケータリング会社に連絡しました。同時に、弁護士の意見書をX氏経営のケータリングプラットフォームへ送付、店舗の運営を再開しました。  早急に当グループに依頼されたことで、X氏の損失は最小限に抑えることができました。また、X氏より当グループの功績や対応をご評価いただき、その後も引き続きお付き合いさせていただいております。

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